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B | リポーター でも開票センターの首相は笑顔少なめだった。あまりに勝ち過ぎ「浮かれてると思われないよう笑顔は控えて」と党の指示があったようだ。 週刊誌記者 初当選の“高市チルドレン”は66人。

C | 2005年の郵政解散で当選した“小泉チルドレン”杉村太蔵氏のような奔放な言動を恐れてか、新人教育セミナーを行ってるみたいだね。勝ち過ぎたからこその悩み。とにかく「高市さんに特別表彰を」なんて声も出るほどの圧勝だ。 スポニチ本紙デスク さすがに冗談だろうけど、中道改革連合の野田佳彦前共同代表を表彰しようって声が自民党内で出たと聞いた。

D | 野田氏は首相時代の2012年、自ら解散に踏み切り、民主党は壊滅的な大敗を喫した。 リポーター 野田氏に2回も救われたってわけか。確かに自民党内も序盤は強い危機感があったと聞く。連立解消で離れた公明票が立民系議員に流れたら、大幅に議席を減らすとの見方もあった。

E | ワイドデスク でも立民系の中道議員は小選挙区で7人しか勝てなかった。安住淳前共同幹事長や岡田克也氏、枝野幸男氏ら重鎮が大量落選して焼け野原。恨み節が噴出してる。参院や地方の立民議員は中道合流に及び腰だし、政党交付金も激減するから党職員のリストラは不可避。結党間もないのに早くも分裂含みの様相だ。 本紙デスク 新代表・小川淳也氏の下、党の立て直しが急務だけど、一部でささやかれるのは、玉木雄一郎氏率いる国民とのタッグ。ともに香川県立高松高校から東大法学部に進学した先輩後輩。小川氏が新代表になった際には一番に玉木氏に報告したようだし、玉木氏も「野党連携を図っていく」と述べている。 週刊誌記者 玉木氏は選挙前に協力を否定したけど、中道の救世主になるのかな。首相からも「親和性が高い」などと“プロポーズ”を受けているけど、昨年も秋波を送られながらグズグズしすぎて、維新に先を越された。優柔不断な面がある。 本紙デスク 衆院で3分の2議席を得た高市政権だけど、国民は“白紙委任”したわけじゃないからね。野党も存在感を見せてほしいところだ。
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Published on:09:19:03